ブラウザに結果を表示(出力)

JavaScriptの記述ルール

  1. 基本的に「半角英数字と記号のみ」を使う
  2. 文字列を扱う場合は「シングルクォート」か「ダブルクォート」で囲む
  3. 大文字と小文字は区別される
  4. 命令文の末尾には「セミコロン」をつける
  5. 複数行にわたるまとまりの命令文は「{}波括弧」で囲む(囲まれた範囲をブロックと呼ぶ)

記述する場所

  • </head>の前(内部参照)
  • </body>の前(内部参照)
  • 外部JavaScriptファイル(外部参照)
scriptタグ内に記述(内部参照の場合)
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>JavaScript</title>
</head>
<body>
<script>

</script> 
</body>
</html>

外部ファイル(JavaScript)の読み込み

<script src="script.js"></script>
コメント
  • コード自体を消さずに、一時的に無効にする
  • 用途
    • デバッグ(バグの発見と修正)
    • プログラムに説明を書く
コメント文(1行 / 複数行)
// 1行だけコメントアウト

/*
複数行
コメントアウト
したいとき
*/

ブラウザに文字を表示(出力)

  • 「こんにちは !」とブラウザに表示させる
指示をだす相手
  • オブジェクト

f:id:web-css-design:20160926005914p:plain

文字列の表示
  • JavaScriptで文字列を表示するには、「window.document.write( )」を使います

window.document.write( )

  • ( )の中の文字列を表示します。「window.」は省略できます
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>Hello!</title>
</head>
<body>
<script>
window.document.write( 'こんにちは !' );
</script>
</body>
</html>


document.title

  • ドキュメントのタイトルを取得 / 設定します

f:id:web-design-lesson:20160505224824p:plain

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>ページタイトル</title>
</head>
<body>
<div class="container">
<p>↑タブのタイトルを見て下さい</p>
<p>↓コンソールを見て下さい</p>
</div>
<script>
document.title = 'JavaScriptで書き換え';
console.log( 'JavaScriptで出力' );
</script>
</body>
</html>

f:id:web-0220:20180703060730p:plain

警告ダイアログボックスに表示
<script>
alert( 'こんにちは!' );
</script>

初学者の確認用の記述

document.write( )、alert( ) ともに確認用の記述です。
役割としては、console.log( ) と同じ使い方をします。

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