記述ルール

JavaScriptを記述するために必要なツール

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記述ルール
  1. HTML内では、scriptタグで囲む
  2. 命令の末尾は「 ; 」で終わる
  3. 文字列を扱う場合は「シングルクォート」か「ダブルクォート」で囲む
  4. 記述場所は、bodyの終了タグの直前に記述する
  5. 基本的に「半角英数字と記号のみ」を使う
  6. 大文字と小文字は区別される
  7. 複数行にわたるまとまりの命令文は「{}波括弧」で囲む(囲まれた範囲をブロックと呼ぶ)

外部ファイル(JavaScript)の読み込み

<script src="script.js"></script>
プログラムの入力ミスを減らすには
  • 変数の入力を後回しにして、閉じかっこと「;セミコロン」までを入力してしまうこと

コメント

  • コメントとは、スクリプトの中に自由に記述できるメモ書きのようなもの
1行コメント
  • 「//(スラッシュ2つ)」よりも後ろの文字がコメントになります
  • 命令文の後ろに記述することもできます
複数行コメント
  • 「/*」と「*/」で囲んだ範囲がコメントになります
/*
  コメントとして記述した内容は、
  スクリプトには影響しません。
*/

記述エラーの発見

  • Adobe BracketsDreamweaverの場合、エラーのある行を赤く明示するため記述途中で発見できます
検証(Google Chrome の場合)
  • 要素の検証(コンテクストメニュー)


コンソール
  • consoleは、オブジェクト
  • コンテクストメニューで表示する

console.log( '表示する値' );

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コンソールでの発見
  • エラーの行数も表示する

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指示を指す相手

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log( )は、メソッド

  • log( )は、オブジェクトにさせたいことを指示する
  • ( )内のテキストや数値を表示する

( )は、パラメーター

  • 指示に必要な情報

出力

  • 3種類のアウトプット
  • 数値と文字列の連結に注意!

コンソールへのアウトプット
  • console.log( );
  • consoleは「オブジェクト」
  • 「オブジェクト」は、指示を出す相手
  • log( )は「メソッド」
  • 「メソッド」は、オブジェクトにさせたいことを指示する
  • ( )は「パラメータ」
  • 「パラメータ」は、指示に必要な情報
ダイアログボックスへの出力
  • alert( );
  • 実際のWebサイトでは使われることはありません
HTMLやCSSへの出力
  • document.write( );
  • ブラウザページへを書き換えて表示
document.getElementById( id名 )
  • documentオブジェクトのgetElementByIdメソッド
  • HTMLのセレクタの部分に表示
広告を非表示にする

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