選択範囲 - 実践

画像間の移動

別のファイルに選択範囲を切り取って移動

(1)「練習_1」→「sky.psd」と「ダッキー.psd」を開く。

(2)「ダッキー.psd」の中から選択範囲を決める。

(3)「選択ツール」で選択範囲を「tsky.psd」の画面の上に移動する。

写真のように大きさのバランスがとれません。
これは「解像度」と呼ばれる「画素数」の違いに原因があります。

(4)「sky.psd」の上にできた「レイヤー1」の「ダッキー」を「自由変形」で選択します。

(5)囲まれた「バウンディングボックス」を[Shift]キーを押しながら縮小します。

(6)大きさがきまったら[Enter]キーを押して確定します。

レイヤーパレットで選択範囲をつくる

(1)「練習_1」→「06.psd」を開く。

レイヤーに切り取られた写真や文字がある場合
[Ctrl]キーを押しながら、レイヤーの「サムネール」をクリックすると選択範囲になります。

サムネイル 【thumbnail】

  • 多数の画像を一覧表示するために縮小された画像
  • 本来は「親指(thumb)の爪(nail)」という意味
  • 画像編集ソフトの多くがサムネイル作成機能を持っており、ディスクから読みこむ画像を選択する際などに表示される

選択範囲の反転の練習

ビネット効果

(1)「練習_1」の中の「table.psd」を開く。

(2)すべてを選択。【Ctrl+A】All

(3)「選択範囲」メニュー→「選択範囲の変形」→「85%」

 ※オプションバーに鎖のマークをクリックして数値を入力し、確定します。

  • バウンディングボックス」が選択されている状態で、Enterキーを2回 押します
  • 1回は、数値の確定
  • もう1回は、「バウンディングボックス」を確定させ「選択範囲」にする

(4)境界線を調整

 ※旧バージョンは、「選択範囲」メニュー→「境界をぼかす」→「10」

(5)「選択範囲」メニュー→「選択範囲を反転」

(6)ビネットの色を塗るための新規レイヤー作成

(7)背景色(白)で塗りつぶし

  ※【Ctrl+Delete】

(8)選択範囲を解除して完成

演習課題

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クイック選択ツール

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  • 新規レイヤーを作成し「白」に塗りつぶし

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カンバスサイズの変更
  • 以下のように編集しなさい

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